100円ショップの知的活用術

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100円ショップ 知的活用術
 
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100円ショップ知的活用術
100円ショップは、コンビニに比べると遥かにアナログ的です。
従って、まだまだドンキホーテのような意外性が楽しめる反面、当り前にできていそうなことが難しかったりする…
ゆえに買う側に少し工夫が必要かも知れません。
そこで思いつくポイントを以下に挙げておきましたので、ご参考にどうぞ。
 
基本は、いいと思ったらスグに買うこと。
100円雑貨は、たとえベーシックな商品でも定番とは限らないケースが多いようです。
理由は生産コストにおけるアロアンスが少なく、少しの変動で商売に合わなくなってしまうからでしょう。
従って、また今度買おう!というのはちょっと危険。いいなと思った時に買ってしまう方が無難です。
 
同じ会社同士でも、お店は全然違う。
これはダイソーさんに限ったことではないのですが、とにかく陳列方法や品揃えは同じ店の看板でも相当違っているようです。
従って、できれば一度近所にある全てのお店を回り、自分のニーズにフィットするところを見つけましょう。

日用品以外の嗜好品ほど、お店ごとの品揃えに差があるように思います。

 
何でも安いとは限らない。
以下のような商品はホームセンターの方が安い、あるいは質が良い場合があります。

文具/ガムテープはその典型例ですし、茶封筒も1枚あたりで比較すれば、100円ショップの方が割高だと思います。

紙コップ/紙皿、割り箸なども含めて1枚あたりで比較すれば、100円ショップの方が割高だと思います。
カップ麺/スーパーやディスカウントストアなら、100円以下で手に入る商品ですね。
その他では、スリッパ、カイロ、カセットガスカートリッジ、傘なども、僕はホームセンターで買うようにしています。
 
食品は100円ショップ用のパッケージにご用心。
永谷園のお茶漬け海苔には、スーパーマーケットにはない100円ショップバージョンの3袋入りパッケージがあります。
同様にメジャーなアイテムの中には、容量を少なくして価格を下げている商品があるようなので、一度よく中身を比べてみるといいでしょう。もちろん少なくてよい場合もあると思います。

忘れ物に気づいたら…
今は本当に100円ショップが増えました。
着替えやタオルなど、主張先や旅先で忘れ物に気づいたら、まずは100円ショップが近くにないかを確認してみてください。
コンビニで高い買い物をせずに済むかも…
 
 
 
 

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