皆さんの近所に、竹やぶはありませんか?
うちは千里ニュータウンですから、もともと万博前は竹林だった場所だけに、いまでもあちこちに竹薮があります。
ご存知の方も多いと思いますが、孟宗竹は生命力が強く、本当はどんどん伐採して間引いていかないと、他の植物が全部これに負けて、あたり一面が竹薮化してしまう恐れがあるんです。今でも大きな川原の周辺には、よくその光景が見られますよ。
この余っている国内資源の竹をうまく活用しているのが、この竹炭脱臭剤、ドライ・ドライ・シューズです。
竹炭は多孔質で、子ぶりのバナナ1本で東京ドームがすっぽり入るくらいの表面積を持つとのこと。備長炭に比べても表面積は約2倍、匂いや湿気を吸着する能力では、なんと約10倍もの差があります。週に1度くらい天日干しをすると、効果が回復して半年ほどは繰り返し使えるそうな。さらに使い終えても植木鉢や、花壇の土に混ぜて土壌改良剤として使うことができます。昔はキムコとか、ノンスメルなんて冷蔵庫の活性炭入り脱臭剤がありましたが、これも同じ理屈ですから、もちろん冷蔵庫にも使えますよ。
この商品が素晴らしいのは、これらの商品説明がパッケージにしっかりと明記されていること。文字サイズも大きめで、とても親切な感じです。
類似の商品はたくさんあると思いますので、こういう気配りが最後は勝負を決めるのでは…
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