2007年12月、祖父のお通夜の夜にローソクの火が原因で家事となり、遺族が亡くなるという痛ましい事件が起きました。
電気ローソクはけして新しいものではなく、ネットで探せばいくらでも検索されますが、このようにニュースなどで取り上げられると、いきなり売筋商品になってしまいます。
都会では、今はお通夜もほとんど葬儀会館で行われることが多いので、火災を起こすような心配は少ないと思いますが、安全性を考えれば、深夜は念のために切り替えられる準備をしておいたほうが良いのかも知れませんね。
ただ…
実際に君はこの電気ローソクを使うか?と聞かれると、なんとも答えにくいところですね。
特に私達は焚き火をすることが多く、火が醸しだす独特の安らぎによく接しているだけに、人為的にゆらゆらさせる電気ローソクの灯りにはかなり違和感を感じます。 できれば非常用にとどめたいかな。
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