どんだけ〜!
ちゅーくらい、電池食うねん!
それはまだうちの子供たちが小学生だった頃に流行ったミニ四駆のこと。
アルカリ単三電池を次から次へとパーにしてくれる、そりゃ〜ヒドイおもちゃでありました(笑)。
次に僕を驚かせたのが、オリンパスが開発したC700UZ
というコンパクトデジカメ。2004年当時で、光学10倍ズームを真っ先に実現した人気機種だったのですが、そのズームが諸刃の剣で、とにかく電池を消耗する… 当然、充電式の乾電池をたくさん買って、使いまわしていたわけです。
それから4年… 今のデジカメは、本当に省エネになりましたね(笑)。しかも電池は安くなって、計算すると使い捨ての方が安いのでは… という答えが出てきました。とはいえ、やっぱり電池は他の製品とは比べ物にならないくらい消費します。
しかし、実際のところはゼロまで使い切っているわけではなく、電圧がカメラを起動する必要レベルに到達しなくなっただけ…
つまり、リモコンや小さな目覚まし時計を動かすのならまだまだ使えることが多いわけです。 で、それが分かるとどうなるか?
家の中に使いさしの電池が山のようにたまり、どれがどれだけ残っているのか、もう誰もわからない(笑)。
だから、コイツが必要なのさ!
ちなみに、何も写真の商品が特別良いというわけではなく、どこの100円ショップでも同じようなものが売っています。
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