今はさすがにフィルムカメラで写真を撮る方は少なくなったと思います。
僕は仕事柄、今でも海岸線や北海道のような広大な景色や天体を撮る場合に使うこともありますが、90%以上はデジタルを使うようになりました。
さて、最近はテレビでプリンターのCMがよく目に付くような気がしませんか…
デジカメからダイレクトに接続して、簡単にプリントできるタイプがずいぶん手頃な価格になっているようです。基本的に写真は、仲間同士が見て楽しんだり、思い出にプレゼントしてきた文化をもつモノですから、ある意味では原点に回帰しているのかも知れません。加えてパソコンがあまり得意でない団塊の世代に、どんどんデジタル一眼レフカメラが普及していることもその背景にあるのでしょう。
透明ポケットのフォトアルバムは、今やどこの100円ショップにもあると思いますが、ご紹介しているのは超お徳用サイズの90ポケットバージョンです。1つのポケットに裏表2枚入れるとブタになってしまうので、僕はもっぱらこのタイプを愛用しています。写真は何かのきっかけがないと、なかなか整理ができないもの… 僕は昨年の執筆時に数100枚をやっとの思いで整理しました(笑)。
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