アウトドアなのに、なんでレトルトなの?
そんな素朴な疑問を持たれる方があると思うのですが、バックパッキングで山を目指すとなると、これでもかさばる類の食糧になります。標高3000メートルを超える北アルプスの穂高や槍ヶ岳に登る場合は、いよいよ登山売場に並ぶフリーズドライ商品の出番になりますが、これがとっても高いわけ(笑)。しかもけしてウマイとはいえない。そこで上高地や室堂など、もう少し手前まで行く時の食糧であれば、これが一番手頃ということになるわけです。しかも半生なので、少し温めればもう食べられます。
ちなみに飯盒があれば、この白飯タイプとレトルトカレーの6つを一気に湯煎できます。スキーに3人家族で行くなら、それだけで2000円近くが浮く計算ですね(笑)。それなら晩飯も、いや車で寝たらどーなるの? と我家は車中泊にズブズブと… 上手にやれば確実に1泊2日で5万円くらい節約できると思います。我家は三食はもちろん、ビールもジュースも肴もお菓子も、みんな持参。電気も持参するのでエンジンを切ってもDVDや電気毛布が使えます。もちろんゲレンデでは、リフト代とお風呂代しか使いません(笑)。こっちの話に興味のある方は、このサイトをご覧になってみてください。 ⇒ ミニバン車中泊バイブル
最後に。同じマルちゃんなのに、レトルトパックの釜飯には2種類のパッケージがあります。レンジでチンする場合は、「サトウのご飯」タイプの容器入りが使いやすくてお勧めです。ただし、なかなか100円では入手できない。
近畿の方は、フレッツさんに行くと全部100円で買えます。
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