36ページ建てのカラーで、写真もふんだん、しかも中身はちゃんとした料理研究家が監修している、まさに「玄人受けする」凄い100円レシピ本が、このデザート・コレクションシリーズです。
これには、グラフィックデザイナーもカメラマンも印刷会社も出版社もみんな真っ青〜! (大笑)
この本の一番いいところは、全てに対して無駄が少ない点です。
皆さんは、お買いになったレシピ本に掲載されている料理をどれくらい作りますか? お弁当のおかず集なら、数多く使うこともあるでしょうが、僕は通常2.3種類くらいで、あとはヒントとかアイデアをそこから拾うことが多いです。つまり実際に役立てているのはせいぜい10ページ程度なんですね。そう考えると、この100円レシピは情報が小分けされていて、欲しいメニューだけに絞って買うことができるので、とても親切。しかも薄くて小さいので、カウンターキッチンでも邪魔にならず、ちょっとしたスペースにラクに開いて置くことができるんです。う〜ん、確かに良く考えてありますよ。このあたりのアイデアは、きっと料理研究家先生の発案なのでしょう。
レシピなんてネットを使えば、いくらでもタダで見られるじゃない…
確かに(笑)。しかし、ただ眺めるだけでなく、実際にソレを見ながら、買出しをしたり料理をしたりしようとすると、ページを印刷してパソコンからアウトプットする必要があります。ウェブサイトによっては印刷を考慮していないレイアウトもありますし、このブログのように印刷すると、モニターとは違うレイアウトになるものもあり、CSSやらhtmlとか、KY語みたいなのがいっぱいでてくるパソコンにある程度精通していないと、けっこうヤバイ作業かも(笑)。
だったら100円出しちゃおっかな… ピンポーン。たぶんそれが正解です。
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